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情報誌「さぁ、言おう」 2002年12月号

 事業名 高齢者のためのボランティア普及啓発活動
 団体名 さわやか福祉財団 注目度注目度5


みんなの広場
NPOとして活動開始
林 安男さん 61歳 千葉県
 
 7年間のボランティアグループからNPOセブンエイチとして活動を始めたばかりです。男性30人女性30人のグループで、税務対策についての件、グループホーム開設についての知識が乏しく、試行錯誤の状態です。書物を通して勉強していきたいと思います。
 
正しい知識は、ムダな試行を省くでしょう。
医療との、連携、どうすれば?
菊地 多鶴惠さん 57歳 千葉県
 
 日々訪問介護をする中で、ハタと困ってしまうのが、ヘルパーでは行うことのできない医療行為なのですが、昼間、家族不在の時に急に襲う痛み時に頼まれる痛み止めの行為やクスリ服用、ガーゼ交換など、皆さん、どのように対応しておられるのでしょうか? 利用者ご本人にもヘルパーにも安心でき、なおかつ現実的なあり方を提示していただけると助かります。
 
少なくとも、本人及び家族ができる行為で、かつ、即時に行うことが必要という緊急性のあるものは、できます(やっても違法ではない)。
介護のために帰郷
松井 妙子さん 55歳 大阪府
 
 義母の介護が必要になって、実家のある堺市に帰ってきました。「グループホームの窓辺で」のページをここしばらくは最初に開きます。
 “60年ぶりの青春”を送っていらっしゃるT子さんと同じ年代の義母をどう介護していくか、『さぁ、言おう』からの情報がありがたいです。
 
あなたも実践で得られた情報をお寄せください。
相談員になりました
安食 正子さん 58歳 山形県
 
 「グループホームの窓辺で」を、読んでやはり、こういう生活は、将来安心とともに、皆さんとふれあいながら、自分なりに個性的な時間を過ごせるという魅力的な余生かと思い、興味があります。
 今、この年にして来月の修了証書をいただくために、2級のホームヘルパーとして勉強中です。施設の相談員としてデビューしたばかりです。
 
私より10歳もお若い正子さん、頑張ってください。
興味深く読みました
小林 けい子さん 67歳 茨城県
 
 NPO法人福祉サポートセンターかかみがはらの活動記「心の交流を大切にした支援を通じて楽しい高齢社会づくりを目指したい」について。まず介護保険だけで生活できるのか? そんな疑問に心が動いてホームヘルパー2級の資格を取得し、社会に役立つ仕事をしたい、そんな発想から、仲間とボランティアグループをつくり、市の福祉センターの一室を借り受け、デイサロンを開設したという。半年後には、「やさしい気持ち」と「奉仕の心」を持って、身体介護や家事援助、移送介助等の在宅サービスに発展するまでに至ったとのご意見は、まさにその通りであると感じました。
 「ありがとうを循環する地域通貨」については、いつでも5時からの世界(ゴジカラ村)というタイトルの発想もなかなかユニークで、誰もが自由にふれあうことができ、非営利活動法人の活動理念からいえば、従来の「奉仕」のボランティア活動に匹敵する内容かと思いますが、いろいろと工夫、創造してサービスの輪を広げ、高齢者や障害者が利用しやすい方法を考える点において、大変興味深く読むことができました。
 
読んでくださってありがとう。
子どもを育てることは大人の責務
佐々 邦彦さん 静岡県
 
 『さぁ、言おう』9月号の貴財団活動報告「子どもNPOセンター」発足へ(P58)、及び巻末の堀田理事長の「ひとりごと」は当方が願うところそのものです。
 特に、私は里親を17年やりまして、その里子は無事成人して、我が家の一員となりました(戸籍の入籍の登録)。そうした体験を、今後里親(養育家庭)として生かすべく、“子どもと家庭の会”を主宰しており、その啓発・普及に努力しています。機関誌(会報)「ひだまり」を発行し、少しでも世の中に里親制度を知っていただき、多くの人が里親になっていただけるよう、努めております。
 現に里親の登録数は、昭和37年の1万7000人余りをピークに減少し、現在は7400人(平成12年)足らずです。これは実に残念に思います。このことは、貴誌の8月号の菅原由美さんの投稿でも言っておられますね。まさにこれは全国的にも言えることでして、人の子どもを助け、育てる方法として世の多くの大人が考えていただきたいと思います。
 
人類が消滅すれば、私たちの存在意義も消滅するでしょう。







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