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海外運輸 2001年10・11月 134号

 事業名 助成事業(基盤整備)
 団体名 海外運輸協力協会 注目度注目度5
<国土交通省(運輸)関係>
1.国土交通省関係専門家派遣状況
氏名(所属) プロジェクト名 派遣国 出国日 帰国日
【JICA長期】        
崎村 浩一(日鉄海運(株)) 機関士養成 ヴィエトナム 13.10.2 15.10.1
阪本 敏章(航海訓練所) 航海士訓練 15.3.16
【JICA短期】        
竹家 淳(航空局) 飛行検査 フィリピン 13.4.26 13.5.16
鈴木 和人(東京航空局) NOTAM DERIVERY シンガポール 13.8.17 13.8.26
藤原 浩(近畿運輸局) 船舶検査行政 タイ 13.10.31 14.3.2
  (国際安全管理コード)(危険物輸送)      
小野 尚宏(九州運輸局)
  (国際安全コード)(危険物輸送)      
高山 博之(気象庁) 高感度地震観測 カザフスタン 13.10.11 13.11.7
大田 勝郎(海上保安庁) 航路標識保守技術(電気技術) フィリピン 13.10.23 14.4.22
白岩 章継(〃)
千葉 長(気象庁) 高解像度モデルネスティング技術 チリ 13.10.23 13.11.5
伊藤 範夫(鉄道局) 高速鉄道構造物の施行監理技術 中国 13.10.22 13.11.4
塩川 均(日本鉄道建設公団)
河村 泰次(〃)
畔柳 典彰(鉄道建設(株))
苦瀬 博仁(東京商船大学) 物流近代化セミナー ヴィエトナム 13.10.22 13.11.3
稲村 肇(東北大学大学院) 13.10.29
栗山 義昭(港湾空港技術研究所) 港湾水理学における可動式海底
模型及び浅瀬対策
メキシコ 13.10.30 13.11.8
柳嶋 慎一(〃) 13.10.30 13.11.8
保足 邦男(明星電気(株)) 空港気象施設 フィリピン 13.10.25 13.11.22
【JICA調査団】        
町田 倫代(近畿運輸局) カビテ地区バス専用道路計画
調査(事前調査(I/A)協議)
フィリピン 13.7.30 13.8.8
永山 哲弘(海上保安庁) 海上保安人材育成プロジェクト
短期調査
フィリピン 13.9.17 13.9.28
宮崎 一己(〃)
日向 弘基(鉄道局) プノンペン市都市交通計画調査(第3年次)に係る調査団員(現地作業管理) カンボディア 13.9.27 13.9.30
岩渕 篤(自動車交通局) ホーチミン都市交通公共システム
整備計画調査(事前調査(S/W協議))
ヴィエトナム 13.10.2 13.10.12
吉見 昌宏(鉄道局)      
永野 昭一(自動車交通局) バクー市都市交通改善計画調査
(第2年次)
アゼルバイジャン 13.11.3 13.11.11
2.国土交通省関係人事異動
新職 氏名 旧職
(平成13年10月1日付)    
鉄道局業務課業務企画官 服部 邦夫 鉄道局総務課長補佐
鉄道局総務課長補佐 鈴木 敏 鉄道局財務課長補佐
鉄道局業務課専門官 三森 浩二 運輸施設整備事業団業務第一部管理課課長代理
鉄道局技術企画課長補佐 伊藤 範夫 鉄道局技術企画課専門官
鉄道局施設課長補佐 奥山 広 鉄道局施設課専門官
鉄道局技術企画課技術開発室課長補佐 川口 泉 鉄道局業務課長補佐
鉄道局業務課専門官 越智 政広 鉄道局総務課専門官
鉄道局総務課専門官 大内 恒三 関東運輸局鉄道部監理課長補佐
航空局管制保安部保安企画課国際調整官(新設) 高木 育男 航空局管制保安部運用課専門官
福岡航空交通管制部次長 田村 隆文 航空局監理部国際航空課長補佐
航空局監理部国際航空課長補佐 野坂 和雄 東京航空局飛行場部管理課長
(平成13年10月6日付)    
総合政策局情報管理部情報企画課専門官 山本 善郎 総合政策局観光部企画課付
(平成13年10月16日付)    
四国地方整備局四国山地砂防工事事務所長 岡本 敦 外務省経済協力局無償資金協力課長補佐
3.「国際協力の日」記念シンポジウムの開催
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 国土交通省総合政策局国際建設課および国際協力課は(社)国際建設技術協会と共同で「国際協力の日」を記念して、「国際協力事業における連携」をテーマにした国際協力シンポジウムを開催した。従来は、運輸国際協力シンポジウムと国際建設フォーラムを別々に開催していたが、今回は省庁再編に伴い国土交通省として両者を統合する形で本シンポジウムの開催となった。
 シンポジウムは、徳留健二国土交通省政策統括官の開会の挨拶に始まり、第1部では、矢島隆帝都高速度交通営団理事の基調講演、その後、エジプト・インドネシア・カンボジア・タイの4カ国からの招聘者に講演いただいた。矢島理事は「交通分野における連携の重要性」と題して鉄道交通分野、道路交通分野及び東京郊外の都市開発の連携について、日本の大都市東京を例にあげながら過去の動きを含めて詳細なデータのもと説明された。また、各国招聘者からはそれぞれの国・担当分野における「連携」についてお話を頂いた。第2部では、家田仁東京大学教授をコーディネータにお迎えし、矢島理事と海外招聘者をパネリストに第1部での講演を踏まえながら、パネルディスカッションを行った。この中で、各パネリストから「連携」においての事例、また問題点についてそれぞれ発表があり、さらにシンポジウム参加者からの質問を受けた討論が行われた。その中でも人材育成、組織間、官と民、部門間などの連携に対する現状が特に話題となった。最後に、藤本保国土交通省総合政策局技術調査官の閉会の挨拶で終了した。
 当日は400人にのぼる聴講者が熱心に議論を聞き入り、このシンポジウムにより、国際協力における連携の重要性と連携を支える人材の大切さを改めて認識した。
 
開催日時: 平成13年10月10日(水)13:30〜17:00
会場: 日本海運倶楽部(海運ビル)
 
コーディネーター 家田 仁 東京大学教授
パネリスト アリ・サレム・ヘイカル エジプト国立運輸研究所所長
  イムロン・ブルキン インドネシア国家開発企画庁運輸通信担当課長
  ホン・シナラ カンボディア公共事業運輸道路基盤局次長
  アッカポーン・ピッカワナ タイ観光庁計画局長
  矢島 隆 帝都高速度交通営団理事








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