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5.システムの試設計
 ここでは、仮にシステムの規模(ろ過装置本体)を直径1m、長さ2mとし、基本モデル実験結果からSS(浮遊性懸濁物質)の除去率を90%と設定する。この設定をもとに下記に示す処理水量、原水の取水位置及び処理水の放水位置について水質シミュレーション計算を行い、各設定値による浄化予測を行い、浄化に有効な設定値を得る。
また、設定されたシステムの水域に対する浄化効果について検討を行う。
・処理水量
  1900m3/日、3800m3/日
・原水の取水位置及び処理水の放水位置
  位置A、位置B
図5-1 原水の取水位置及び処理水の放水位置








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