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Issues Series/論点シリーズ vol.26 「国民参加型外交の可能性と課題」

 事業名 基盤整備
 団体名 東京財団政策研究所 注目度注目度5


司会 皆様、本日はお忙しい中お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。

本日は、当財団研究員であります吉田均の第1回フジタ未来経営賞受賞を記念いたしまして記念セミナーを開催させていただきます。たくさんお集まりいただきましたことを、深く感謝いたします。

講演に先立ちまして、フジタ未来経営賞につきまして、それから吉田につきまして、簡単にご紹介させていただきたいと思います。

フジタ未来経営賞は、昨年夏に、毎日新聞社とフジタ未来経営研究所の共催により創設されました。閉塞状況にあります現状を打破し、未来の展望を切り開くような書籍や論文を表彰することを目的としております。本日は、フジタ未来経営研究所の方々にも多数ご参加いただき、お手元にお配りしておりますこの研究賞の概要、それから当賞につきましての説明の記事をちょうだいしております。詳しくはこちらの方をぜひご参照ください。

そして、本日講演させていただきます吉田ですが、1998年4月より、当財団にて研究員として活動を行ってまいりました。吉田は、かねてより地域の国際化、そして北東アジアにおける地域間の国際協力につきまして研究を重ねてまいりました。本日は、この受賞論文のテーマでもありました自治体外交の可能性と課題につきまして、周辺諸国の動向を交えながらお話しさせていただきたいと思います。

予定としまして、最初に1時間30分ほど講演させていただきました後に、30分ほど質疑応答の時間をとらせていただきます。ぜひ皆様からのご意見等をお聞かせいただければと思います。そしてセミナー終了後には、これまでご支援いただきました皆様への感謝の意を込めまして、別室にて記念パーティーを開催させていただくよう準備しておりますので、ぜひそちらの方へも出席いただければと思います。

それでは、よろしくお願いいたします。

 

2. 講師報告

 

吉田 はじめまして、吉田です。よろしくお願いします。

きょうここには中央官庁の方、それから地方自治体の方、それから大学の研究者、大学の学生さん、それから私の先輩やもとの同僚、いろいろ来ていただいています。まだ着いていないようですが、後から私の妻も来ます。私は、もともと話すのが得意ではありません。

 

 

 

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