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鈴木要助 横浜商工高校

各項目に書きましたが、時間に余裕、ゆとりがなく、45分の講義ではムリがあります。内容を精選するか選択できたら、もっと良いものになると思います。ただ、最後の講義が終わって一つの流れが見えたように思い、その点では、このくらいやらないとダメかとも思えます。

※もっと体験学習をふやして下さい。生徒も教師も望むことは変わらないと思います。各項目の中で、実験してみたいことは沢山あります。他の方も皆、同感していました。

まとめTimeで、科学技術を最初から興味付けさせるよりももっと「海」とか「大自然」に興味を持たせることが必要です。

このような催しをもっともっと多く、一般にも子供達にも国をあげて、自由に解放すべきです。そうすれば、その中からやりたい子は育つと思います。技術的な興味はあとからでもついてくると思います。とにかく、今回は貴重な体験、催しを、大変ありがとうございました。

今後ともより良い方向へ改善、発展される事を望んでおります。

 

角田清美 都立武蔵村山高校

科学技術に興味を持たせるには?日常化、体験学習、疑似体験?「もの」、石炭、さわれるもの、生徒の関心の持ちぐあい(関心度)に対応させる。

学力によってイメージが異なる?面白いことを面白い?公文式シート学習、テレビ×。勉強をしたいという気持ちにさせる。優しいことばかりはダメ。教科書…使えない。自分で作る。

 

造賀寿則 広島女学院高校

2日間いろいろな新しいことを聞かせていただいて楽しかったです。有り難うございました。今年は中2の地学もやっているのですが、気象、地震、火山、地球の歴史、地球の構造などで海洋のことは全然ふれなかったので、今年はどうやって海洋のことを入れるか今考えているところです。

 

高松義一 創価高校

観察は、意志を持って見る行為であると思う。その意志をいかに育てるかが、目的であろうと思います。

見させられたものはすぐに忘れるし、体系づけることができないようです。

見るべきものを何のために、見るのかそこが大切であると思う。

基本的な知識不足が一番の問題点かもしれません。

昔、地球科学、地球物理を志したことがあります。高校生の時です。最終的に受験で、一浪後、応用科学科へ行ったので、遠くなりましたが、趣味として調べています。

 

 

 

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