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学校では地学を担当しておりますのですが、いわゆる受験に使う生徒は余り(ほとんど)おらないので(でも興味持っている子は多いようです)、割と進度等急がずに授業ができ、タイムリーな話題を取り入れ易く今回の海底地震計・三宅〜神津の話はいい教材になります。プレートの最新知識も得られ、今後活用させて頂きます。

7/19のJR号見学会等、本当にいい研修が今年は何度もあってよかったと思います。平沢様ありがとうございました。ご苦労さまでした。

今後、JAMSTECの学校向け(以外でも)企画等ありましたら、またご案内頂けたらうれしく思います。(昨年度の授業まで余り海洋の授業は時間を殆どとっておらなかったのですが、いい教材が沢山ある貴センターの刊行物、VTR等頂くことができ、(これからも使わさせて頂きます)大分助かりました。

※昨年の見学会の際、案内していただいた大変美しい女性にお骨折りいただきました。その節はありがとうございました。そういえば今回お会いできてないのが唯一の心残りでしょうか。(失礼しました)

 

岡村敏幸 福島県立安積高校

これだけの短期間でこれだけの内容を実施するとどうしても内容が広く浅くとなりがちなので、例えば、2日目は地球科学コースと生物学コースのようにコース分けにして、もう少し深く講義をしてもらえればさらに満足行く研修になるのではないかと思う。あるいは、さらに1日延長して、実施してもよろしいかと思う。

3日間どうもお世話になりました。ここでの経験を授業の中で活かしていきたいと思います。

 

片山貴夫 社高校

・生物的な講義をもう少し増やして欲しい。

・所内の見学、できれば研究員のその場での説明などを取り入れて欲しい。

・ROVの操作では事前にいくつかポイントを決めておいて捜索するまでの工夫があってもよかった。

・実習船等の見学や船上実習等も入れて欲しい。

 

掃部条二 保善高校

講義そのものは、どの分野も興味深いものであり、面白かったが、時間が少なかったせいか、みなかけ足で進んで行った感じがする。

もっと実習を増やした方がよい。潜水体験や乗船実習が無かったのは残念である。

実習や講義の中身を充実させ、両者をバランスよく行うためにも最低3泊4日位の時間は必要ではないか。

また、教育や広報に対しても、もっと予算を使って高校などの現場に情報をどんどん降ろしてもらいたい。

研究所が教育に理解を持ち予算をもっと使うことによって結果的にその研究が理解、支持され、研究そのものが進むことになると思う。

 

 

 

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