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東南アジア造船関連レポート19

 事業名 基盤整備
 団体名 シップ・アンド・オーシャン財団  


同社の海運業務は100%子会社のCosco Singaporeとさらにその子会社が行っており、グループで保有する7隻のバルク・キャリア(356,759GT)及びチャーター船を用いて、東南アジア、太平洋、大西洋地域の主要港間のサービスを行っている。99年には、さらに2隻の新造バルク・キャリアが新たに就役予定である。

 

5] Osprey Maritime Limited

石油・ガス産業向けの船舶保有・チャーター・運航を主要業務としている。96年にPetroBulk Groupを買収してプロダクト・タンカー市場における主要企業に成長したのに続き、さらに97年にはモナコに本拠を置くGotaas-Larsen Shipping Corporationを買収してVLCC4隻とLNG船4隻が同社の傘下に加わり、世界屈指のエネルギー輸送グループとなった。

グループ全体の98年の売上は2.29億US$(前年比49%増)であった。

同グループの支配船は31隻(LNG船6隻、プロダクト・タンカー15隻(ハンディサイズ)、原油タンカー10隻(VLCC×6、アフラマックス×1、ハンディサイズ×3))、3,275,133DWTである。

 

6] IMC Holdings Limited

世界各国に設立された海運企業の株式保有会社で、香港及びシンガポール株式市場に上場されている。グループの主な業務は、船舶保有・運航、船舶売買であるが、船舶管理、船員エージェント業務等も行っている。シンガポールのグループ企業としては、IMC Shipping等16社がある。

98年の売上は3.81億HK$(前年比15%減)であった。

同グループの支配船は22隻(パナマックス×5、ハンディマックス×6、ハンディサイズログバルカー×11)、897,172DWTである。

 

 

 

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