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2] 標語発表

当センター11支部において選定された海難防止標語を会場ステージ掲示し、代表者により発表した。

小樽支部 気をつけよう 小さな油断が 大きな事故

留萌支部 船のかわりはあるけど命のかわりは決して無し

桧山支部 海難は 無理・無謀の心から

渡島支部 無事故で ただいま あしたも笑顔

胆振支部 妻や子の 笑顔の一言 海難防止

日高支部 細心の 気くばり目くばり 安全操業

十勝支部 無理するな 安全まもって 笑顔で帰港

釧路支部 無理するな いたわる心 声かけて みんなに着せたい オレンジベスト

根室支部 安全航海 トモのかけ声 オモテの合図

網走支部 海のプロ オレンジベストはユニホーム

宗谷支部 気の弛み 知った馴れたが 事故招く

 

3] 腹話術

札幌市腹笑会の鈴木幸子氏が人形に救命衣を着せ、腹話術で漁協組合員、漁協婦人部員等4人を相手に救命衣の着用等海難防止を呼びかけた。

 

4] 郷土芸能

ニシン漁に沸く留萌をテーマに、荒れ狂う日本海そして乗りだす勇ましい船出、大漁に沸く浜、航海の安全を祈る家族の姿をイメージした、強く、勇壮な「よさこいソーラン」の踊りが披露された。

また、リーダーから再び留萌の浜がニシン漁で賑わうことを祈願するとともに海難防止について強く呼びかけた。

 

 

 

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