また、Iターン情報というのを、今ですと市町村側が一定条件を示していろいろなものに載せているんですが、こちらの方で年齢とか収入とか条件とか、大した技術はないけれどもこういうところに住みたいということを入力すると、候補地が出てくるような(笑)、そういった方向性のアピールの仕方というか、接点も効果的なのではないでしょうか。
以上でございます。
柴田委員長 案外Uターン、Iターンする人というのは、先ほどもお話が出ていたように、随分比較してますね。あっちこっち歩いてここに決めたという人が結構いましたね。
太田委員 それが本当でしょうね。
柴田委員長 本当ですよね。
太田委員 一生の問題というかね。
青野委員 さっき太田先生がおっしゃった、選択的受け入れというやつですね。何かそれが1つあってもいいんじゃないかなと。
太田委員 選択的受け入れというと、言葉として強すぎるってね、なかなか市町村が言いにくい面があると思うんですけどね。
柴田委員長 実際には何らかの形で選択しているんでしょう、あらゆる場合にね。
太田委員 だから私は、今まで余りやってないところも、選択的なやり方というのはもうちょっとみんなやっていいんじゃないかなと。
柴田委員長 太田さんのお話は、Uターンについては選択はできないでしょう。
太田委員 そうですね。
柴田委員長 Iターンの場合には選択できて、Uターンで若者定住団地に入るということであれば選択できるけれども、親の家へ戻るというのでは選択できないですね。
太田委員 主にIターンですね。
青野委員 私が行った泉村では、団地をつくって45歳以下の人が入ってくるのに優遇しているわけですからね、45歳で切ってるわけです。それは受け入れ側も、年金生活者は困るよということなのでしょう。そういう選択をしているわけですよね。
柴田委員長 年金生活者は結構お金使うからよさそうじゃないかな(笑)。
青野委員 今回年金生活者のIUターンというのは、ありませんでしたね。