図3:図2の時系列における正の極値と負の極値の年について合成図解析を行い、さらにその差をとったDifference map。等値線は0.2度聞隔にひいている。破線は負の値を示している。ハッチはアノマリの絶対値が0.2度を越える海域。解析には、英イーストアングリア大学作成の地表面温度データセットを用いている。
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