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水辺NO.103(和歌山) 釣り人のゴミは減少しているが、磯遊びやキャンプ客のゴミが多いのが目立つ。

 

水辺NO.104(和歌山) 釣り人よりも観光客のゴミが多かった。

 

水辺NO.106(和歌山) 今年初めて「全国一斉釣場清掃デー」賛同の釣り大会を開催したので釣り人の関心が高く予想以上の参加者があり、釣り場はより以上にきれいになった。

 

水辺NO.107(和歌山) 夏休み中の海水浴客のゴミが岩場などに残されていて、釣り人はその後始末のようで苦労した。

 

水辺NO.108(和歌山) この時期は和歌山市だけでも海浜美化運動を各種団体に呼びかけ実施しているが、行楽客のマナーが悪く、むしろ釣り人が迷惑している。

 

水辺NO.110(奈良) 釣り人のゴミは少ない、タバコの吸殻程度。公園にもなっているので、ハイカーのゴミ・車からのポイ捨て・バーベキュー等の後始末が悪い。

 

水辺NO.111(奈良) 釣り人のゴミは少ない、タバコの吸殻程度。車からのポイ捨て、粗大ゴミを捨てにくる人がある。

 

水辺NO.112(滋賀) びわ湖は国定公園であり、特に釣り客の多い湖岸帯は近隣の方々がボランティアで清掃されますので大変きれいです。(釣り人のマナー向上は絶対に必要)

 

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水辺NO.112【滋賀】鮎家の郷中心に琵琶湖湖畔

 

水辺NO.114(滋賀) 年中の行事として定着化しつつある。ゴミを通じて参加者のコミュニケーションが図られ、村づくり、町づくりへと発展していくことを楽しみにしている。県・町行政も面倒をみてくれて、官民体の空気で清掃というより、地域の環境について勉強させられる。行政のちょっとした指導により効果は倍増する。

 

 

 

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