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水辺NO.95(大阪) 集めたゴミは泉佐野市役所で引き取ってくれていたが、来年度からは主催者側で処分場へ搬送する事が必要となっている。

 

水辺NO.96(大阪) 集合時間には予定の参加者に加え、当日参加して下さった人もあり、ゴミ用ビニール袋と軍手、金バサミを受け取り事前に決めていた分担場所に移動し、直ちに清掃を開始した。釣り場となっている「わんど」の水辺には釣り人が捨てたり、放置した釣り糸や空缶よりも上流から流れ着いたと思われるプラスチック片やゴルフボール・野球ボール等が散乱しており、各自が持っていたゴミ袋はみるみるうちにいっぱいになり追加のゴミ袋がいる状況であった。車のタイヤ・バイク・自転車・自動販売機等の大型ゴミがあまりにも多く、守口釣友会の用意した小型トラックもすぐに満杯になる状態であった。パッカー車にも積み込み作業がなされた。一同集合して記念写真を撮り無事終了した。参加人数が多かったので、軍手が不足するハプニングがあった。

 

水辺NO.98(京都) 地域の人が自主的に清掃されているので、ゴミが少なく遠くまで歩いて回収しました。

 

水辺NO.99(兵庫) 快晴に恵まれ、184名の参加を得ました。目標としていた300名には程遠かったですが、スタッフー同朝早くから準備、運営にあたり、スムーズに終了することができました。ゴミの量は35袋(大)でした。

 

水辺NO.100(兵庫) 当公民館主催の小中学生ルアーフィッシング講座にご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。参加者の皆さんはお話にうなずく子、懸命に糸を結ぶ子と様々でしたが、どの子も楽しそうな表情で取り組んでいる姿が印象に残っています。また、ため池周辺の清掃をしましたが、提供していただいたゴミ袋や軍手・金バサミを使いました。空缶や釣り糸など多く捨てられているのに、受講生は驚いていました。釣りのマナーを守り、環境問題に配慮していく青少年育成の一助になったものと確信しております。

 

水辺NO.101(和歌山) 14・15日は他のイベントで片男波帯の清掃が数多く行われており、ゴミは殆どない状況であった。全員にゴミ袋を渡し実施した。最終的には少ないゴミ袋にまとめることが出来た。

 

水辺NO.102(和歌山) 観光海岸線だけに行楽客のポイ捨てパックや、ドリンクビンが多かった。

 

 

 

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