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昭和44年 GE及び東芝のQC審査工場に合格し、原子力弁類・継手類の製造販売を開始する。

又、酸素弁や空気分離装置用弁類も高圧・大口径化し、品質及び安全性の確保のため品質管理体制を確立する。その後、新日本製鉄、IHI等指定工場となる。

昭和46年 日本工業規格(JIS)表示許可工場として運輸大臣より認可される。

昭和47年 高圧ガス設備認定試検者認定事業所の資格工場として通産大臣より認可される。

昭和49年 造船関連工業界の発展に寄与した功績により、社長山田米吉が運輸大臣より表彰を受ける。

昭和50年 約5,000万円を投入し第二次設備投資を行い、大口径バルブの受注増大に対応。

昭和51年 財団法人日本船舶標準協会・総合的品質管理チェックリスト作成委員会委員を拝命

昭和53年 社長山田米吉逝去に伴い、代表取締役社長に山田信一が就任。

昭和58年 東芝(株)京浜事業所よりVA教育を受け、要求品質を確保すると共に要求外仕様を製品から削除するコストダウン活動を推進する。

昭和59年 LNG余目気化基地用LNG弁類一式を受注し、本格的にLNG産業に参入する。

又、LNG船用超低温弁を納入する。

昭和62年 CNC旋盤を設置し、生産の合理化及び加工精度の向上を図る。

平成1年 超高圧気密試験機(98MPaG)を設置し、超高圧弁類の製造販売を行う。又、宇宙開発・H-IIロケット打上げ基地建設にともない、445K、275K-3B、2B等特殊フィルターを納入。

平成2年 超電導電磁(リニア)推進船“ヤマト1”号搭載、LHe、-269℃用自動弁を納入。

平成4年 航空宇宙技術研究所向けラムジェット・エンジン燃焼試験設備・LH2、-253〜+527℃用超高圧弁類等一式を納入する。

平成5年 新製品・自動弁のカタログを作成し、本格的に自動弁の販売に乗り出し、JR・リニアモーターカー実験線用自動弁及び東芝・大型スペースチャンバ用自動弁等の一括受注。

平成6年 東芝系列・原子力用弁等合同品質診断を受診し、原子力機器製造に係る品質管理体制が合格する。

平成8年 宇宙開発・H-II Aロケット打上げ基地建設にともない、移動発射台と射座とを接続するロケット推進剤充填接続装置(トランスファー・チューブ)開発試作に着手する。

平成10年 宇宙開発・H-II Aロケット打上げ基地用ロケット推進剤充填接続装置(トランスファー・チューブ)10基(LH2 -253℃、LOX-196℃、etc.)を納入する。

平成11年 営業販路拡大のため、日立製作所・関連事業所と取り引きを開始する。先ず、笠戸事業所から低温弁を、次いで、日立工場の原子力用及び火力用適用製造工場として品質監査に係る審査を受審し指定工場の認可を受けると共に、土浦事業所から台湾原子力用弁を、更に、日立工場より東京電力(株)富津火力発電所向け弁類等をそれぞれ継続的に受注する。

平成12年 日立製作所・日立工場より国内原子力用弁類を浜岡・敦賀・福島各原子力発電所向けに受注し、製作納入する。

 

 

 

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