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Journal of congressという雑誌に議長が投稿しております。この雑誌は、商工会議所等に配布されたり、また、世界的に幅広く配布されているものです。配布地域の広い業界紙なので、大きな効果があると思います。

ニュースレターのNo.5を今回の会議に間に合う様に送ったのですけれどもトラブルがあって未だ届いてはおりません。(翌日、航空便が到着し、ハイム氏からニュースレターNO.5の紹介があった。荷物空輸の関係で遅れをきたし、会議の2日目にようやく到着をした。間に合ってよかったと言うことで早速配布された。)

ISOブルテンの4月号に、アブラムさんの記事が載っております。同じ4月号に、SC2の議長が活動状況を報告しております。

皆さん方の国においても、あらゆる機会を捕らえて、PRをしていただきたいと思います。もし、セミナー等に参加される機会があり、ニュースレター等が必要ならば、私の方に連絡していただければ、お送り致します。

それともう一つ、記事の寄稿は歓迎致します。セミナーの開催の要求があれば、応じたいと思いますので申し出てください。

 

6.2 8 N 1000 Status Report (8 N 1000 (R4))

セクレの小郷氏からN1000 Status Reportの修正版の紹介があった。N 1000 (R4)は、セクレが最新版として、修正したものである。

 

6.3 Review of Business Plan

議長は、ISO/TMBが作成した新しいビジネスプランのフォーマットと既にTC8作成したビジネスプランの形式上の変更はしないことを説明した。

重要なことは、ビジネスプランの内容であり、TC8のビジネスプランは、ISOのフォーマットにこだわる必要はないと言うことを信念を持って説明した。

 

6.4 0ther

ロバートソン氏;

一般的な質問なんですけれども、セクレレポートに、決議文をずっと載せていくことは如何なものでしょうか?理由を知りたいのです。

ハイム氏;

ISOサーバーに向かって仕事をしているのですけれども、皆がISOサーバーを使って仕事をする上で、全ての情報をそれに載せることが出来れば、決議文等をいちいち載せる必要はないと思います。小郷さんとも話しているのですけれども、FAXで送っているところに対しては、どう処理するかということを話しています。これをスキャナーで読み取って、Adobe社のAcrobat Readerを使えば読むことが出来るので、その問題は解消することが出来ると思います。

議長;

ビジネスプランの見直しの件ですけれども、アドホックグループが、ノーダル氏、ダイク氏、アンゼロ氏で構成されておりまして、コメントだけ寄せられました。

N 1000の引用をするかしないかという件については、シャーデ氏からコメントを頂いております。CENの情報とかと一緒に組み入れられています。

 

 

 

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