ピメンタ氏により、スケジュールの紹介があった。
今回のTC8/アドバイザリーグループ会議(以下AGと略す)の特徴は、参加メンバーを絞ったいわば小規模な会議であった。
メンバーの参加資格に関しては、昨年開催された東京会議で議題に上り、AG会議の意義(目的使命)と参加メンバーを再確認したことの結果によるものであった。
即ち、AG会議の目的或いは使命とするところは、TC8議長及びセクレタリーに対する支援、アドバイスを与えると言うことである。具体的には、TC8としての国際標準化戦略をどの様に保持すべきか、長期的或いは戦略的な計画を見つめること、ビジネスプランを見直すこと、啓蒙活動を検討すること、TC8傘下の各SCの作業計画・日程の管理を行うこと、若しも作業計画・日程の管理が出来ていないようなSCがあれば、組換えをしたり、またはリソースの調整をしたりというような内容を扱っている。
このような重大な使命があるわけであるけれども、TC8/AG会議には、
(1) 全ての国からの該当者を必要としない。
(2) AGメンバーはその人が出席出来なければ意味がない。
以上のような事が、議長から説明があり、AGメンバーが決定された。
2. 出席者の自己紹介
今回は英国代表Brookes氏を除いて他の代表の紹介は省略された。
3. 編集委員会委員の任命
The Editing committeeにProf. Hengst, Adm. Hopkins, Mr. Hime及び小郷氏(secretary)が任命された。
4. 議題の採択(8 AG N 534 R1: 添付資料1)
N 534 R1の資料中10.ISO/TC8 Documents for infomationの議題が削除されたほかは原案通り採択された。
オランダのヘングスト教授からの提言の申し入れについては、新しい議題No. 10. Any other itemsの項で取り扱うこととなった。
5. 第29回AG会議(199-10-22東京にて開催)報告書(8 AG N 532及びN 533: 添付資料4及び5)
前回のAG会議のReportが配布され確認され意義なく承認された。
6. Ad Hoc Group Reports
- Public Awareness
- 8 N 1000 Status Report (8 N 1000 (R4))
- Review of Business Plan
- Other
6.1 Public Awarenessについて
米国代表「ハイム」氏から説明があった。