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本ミーティングにて、AP227 Edition2用のテストケースを作成する必要があるとのコメントがあった。どこが担当するかといった詳細は決定されなかったが、いずれ具体的な議論が始まる予定である。

なお、JMSAでのテストケース作成についてMaysから質問があったが、JMSAはAP226のテストケースにフォーカスする計画であると回答した。

 

2.6 AP234 (Jochen Haenisch)

ビジネスケースの確定に注力している。AP234を適用したプロジェクトがいくつか進行中でこれらのプロジェクトに資金を出すことを優先している。関連するプロジェクトに関しては、4.2 DNV in ship STEP related Projectの項を参照のこと。

 

2.7 ATS318 (Yong Dae Kim)

Yong Dae KimからATS318の現状と今後のスケジュールについて報告があった。

1st ATC (ARM-based):2000年7月30日完了

Convert into AIM-based ATC:2000年11月30日

2nd ATC (AIM-based):2001年1月31日

3rd ATC:2001年4月31日

Issue Ver2.0 of ATS 318:2001年6月30日

 

2nd ATCでは、Construction Profile design、3rd ATCでは、Shell Expansion designを対象に実施する予定。

本会議中にISO TC 184/SC4 FINAL PROPOSED DRAFT RESOLUTIONSにて、活動的でないATSのキャンセル案が提出された。この中にATS318も含まれており、T23チーム内で今後の進め方について議論が必要と思われる。但し、ATSがキャンセルとなったとしても、テストケースの作成は必要であり、作業が中止されることにはならないであろう。

 

3. SHIP APsに関連する紹介・議論

 

3.1 Ship AP Constructionに関する議論(Len Slovensky)

Len Slovenskyから、10/13(土)Charlestonにて実施されたAP218 Workshopで議論された「Ship AP Construction」について報告され、Building blocks、 Mapping table templates、Mapping tables、Global rule templatesのについて以下の紹介があった。

 

・EMSAサーバーにてこれらの情報は管理されている。

・EMSAサーバーへは、それぞれのオーナーしか登録する事ができない。

 

 

 

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