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Zabiの考えでは、CCは1つがbestである。AP226では、class 1−形状、class 2−配置&コネクション、class 3−propertyに分類しており、ユーザーのビジネスモデルに応じて柔軟に実装できるように考えている。日本でclass 1〜3を含めたテストを実施すればCCがどうあるべきかが明確になると思う。

・その他

Dr.ZabiからAP226 Pilot Testで使用するデータを提供してくれないかとの要請があった。現状では造舶Webとの関係もありデータ提供は困難であるが、いずれ公開できると返答した。

また、今年度でEUでのprojectが終了することになり、来年度からWork Budgetが不足する。日本でAP226に興味あれば、finance面の協力を御願いしたい、との要望あり。

 

2.5 AP227 (Burt Gischner)

Burt GischnerからAP227 Edition 1の概要とEdition 2の計画が報告された。Edition 2では、以下の項目がサポートされる。

・Piping shop fabrication and inspection

・Piping installation

・HVAC design and installation

・Input for pipe and HVAC flow and stress analyses

・Support (and hanger) details

・Cableway spatial design and installation

・Catalog referencing

・Configuration and change management

・Positive material identification

・Ship unique information

 

ESTEPプロジェクトでは、AP227 Edtion2の実証のために以下のベンダーがトランスレータの開発を行う。

・Intergraph:NAVSEA、 Avondale向けISDP/GSCAD用トランスレータ

・Atlantec:NASSCO向けTRIBON用トランスレータ

・Dassault:EB、Ingalls向けCATIAトランスレータ

 

AP227 Editon2のスケジュールは以下の通り。

NWIのISO承認:完了

ARMの開発:2000年10月11日〜13日のワークショップで完成

AIMの開発:〜2001年1月

CD ballot:2001年3月

 

 

 

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