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3.5 T23 Application Protocol Project Plan Summary (Jim Mays)

資料:Ship/BD-12、Attachment 5参照

AP215、216、217、218が2001年11月までにDIS Ballotを開始させれば、7years RuleによるCancellationを免れることができる。各APを再スタートさせるのに最も良い方法は、CD BallotとNWI Ballotを組み合わせて行うことであり、そうすれば元と同じAP番号を使用することができる。CD phase開始となるstage 2.96 (WG agrees to send WD forward for CD phase)の最新スケジュールは、次の通り。

 

014-1.gif

 

AP216、218は次に、

・signoff by WG3 convener

・approval by SC4

・upload on SOLIS

という段階を進んでいく。この時APの中で使われた全てのTemplateも含めた完結した文書を提出しなければならない。

 

WG3 T23 Ship Team のProject Planが更新されVer.3のDraftが示された。AP234が追加され、配管関係はAP227へと変更されている。また各関連プロジェクトの見直しも行われた。会議後T23メンバーに配付し、確認をとることとなった。

 

4. SHIP AP's関連プロジェクトの状況

 

4.1 ESTEP

資料:Ship/BD-13

船舶の配管データをSTEPで扱うには、2つの方法が考えられる。AP217-Ship PipingとAP227-Plant Spatial Configurationである。

ESTEPは、AP217かAP227のどちらを選択すべきか、技術的観点(どちらがより造船業界のニーズに適合するか)、ビジネス的観点(ベンダーがより開発しやすい方はどちらか)から調査し、AP227のimplementを行うことに決定した。このAP227に盛り込むための造船関係のrequirementを確定し、現在開発中のAP227Edition2に造船関係のrequirementが的確に盛り込まれているか確かめるために、Process Plantのチームと協力をしていき、AP227開発でのリーダーシップを取っていくつもりである。

 

ESTEPの活動

・2000年2月1〜3日、4月11〜12日、6月14〜16日と3度に渡ってMaryland Gaithersburgで開催されたAP227 workshopに参加した。

・AP227のARM Expressの作成を補助、Ship Usage Guideの開発を予定している。

・AP227Ed2のためにGischner氏がEditorをつとめ、またEd2にHVACを盛り込むためにKassel氏がリーダーとなっている。

 

 

 

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