APガイドラインがSC4のResolutionによって変更される予定であり、SubtypeとSupertypeも同様であるため、我々は独自のマクロを書いた方がよいかもしれない。このことについては、Charleston会議で話し合うことになった。Supplementary directiveは改訂が必要だが、無償で行える人物がいない。現時点でいえることは、絶えず変更されているにもかかわらずClanse no.を参照しているため、これをルール名およびハイパーリンクによる参照に変更するような提案がされているが、Mapping tableをExpress X付きのものに置き換えることには、それほど支持を集めてはいない。またQCは、現存するAPのdemonstrationをSTEP Toolに頼っているため、我々は、JulianにT23が使用しているマクロやサブタイプについて確認を取った。またPart11に影響を与えるかもしれない異なったルール方法が提案されており、このことについては皆良い方法であると思っているようだが、この新しいMapping仕様はBallotの範囲外で、tableの変わりにclauseが用いられているため検証が必要である。(9/21までにballotを終わらせたい。)。AP guidelineは更新されたが、Standing Documentは更新が必要である。(実際には誰も行っていない。)
Issueの議論:subtype-supertypeの宣言の使用方法:もっと説明が必要。Charleston会議の日曜日にミーティングを行う。
章番号の変わりに名前でルールを参照する(HTMLとしても使用しやすい。)Julian Fowlerによれば我々のAP216、AP218のMapping tableはフレキシブルに扱う方が良い。新旧のフォーマットの中間くらいである。WG3 Convenerが承認することが最も重要である。
Mapping Tableのオプションとして
・Express-X mapping
・Express-X view
・connotational snbtype (ARMとAIMの統合)
がある。
3.2 Joint Meeting: WG2PLIB + WG3T23 AP226 (Jochen Heanisch)
Library Part Issueを解決する必要がある。それはAnnexとしてAPに含まれる。PLIBは辞書のコンテンツを提供しない。試行するために必要となってくるものをまとめることは、Issueとなる。機能オプションを使用するプロパティグループの表現方法が議論された。
3.3 Joint Meeting: WG3T20 AP227 + WG3T23 AP226 + WG2 PLIB (Jim Mays)
AP 226、212、227とship structure APsは異なったPLIBの参照を行っている。我々は、QC N68上の4つの方法のどれを使用するのか決定するために、AP227、AP212、Ship APsを見ておく必要がある。Gerry RadackはPLIBを参照するための統一された方法を考案するであろう。しかしこの統一方法はShip APsのCD Ballotが終了し、AP227Ed2になってから各々のAPに盛り込まれることになる。AP212に関しては、現時点で我々が行えることは無い。cookbookのPLIB参照の部分を変更する必要がある。AP218はすでにこれを使用している。(Ship AIM Guidelines、AP218 Interpretation Reportにて) AP227はReference Data library (RDL、ISO15926、Oil & Gas)とparts Library(PLIB、ISO13584)を利用している。
3.4 Joint Meeting: WG3T20 AP227 + WG3T23 (Jim Mays)
ジョイントミーティングは、主に互いのアプローチについて説明しあうことに終始した。PLIBは辞書の交換の仕方について規定し、RDLは辞書内容も含む。そういう意味では、現在のPLIBは若干、余剰な分があるようだ。PLIBは辞書を作るためのツールであり、RDLはツール及び辞書そのものである。