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2.5 AP226 (Zabi Bazari)

 

2.5.1 AP226 Progress Report

資料:Ship/BD-07〜10

AP226とPLibの連携作業が続けられておりworkshopがパリとロンドンで開催されている。その結果として新たなworking draft N938が発行された。このWDはPLIBが使われることによって、AP226のUoF及びAOの数が劇的に削減されている。AP226 PLIB dictionaries (4つのdictionariesから構成されている。)の初版のベースとなっているN793は、CTCによって用意されたものである。またSTEP Generic ResourcesとしてAP226のmapping keyも完成された。今後の開発予定では3回目のworkshopがCharleston会議の前に開催され、mapping tableを完成させることになっている。参考までに今後の開発予定を下記に示す。(Melbourne会議で出されたものと変わっていない。)

・今後の開発予定

Stage2.2  :WD industry study開始[1998/03].

Stage3.15 :CD文書としてSOLISに掲載[2000/10].

Stage4   :2001/03

Stage5   :2002/08

Stage6   :2003/02

 

2.5.2 AP226 Leader-JMSA Discussion

資料:Ship/BD-11、Attachment 3、4参照

また今回はAP226の開発Leader Zabi BazariとMeetingの合間を縫ってディスカッションを行った。その席上で先ずJMSAの現状を報告した後(金、人、日本でのデータ交換のニーズのなさ)、それでもできる範囲内で今年度AP226のpilot testを考えている事を伝えると、大変興味を示しAIMを提供してくれることを申し出てくれた。さらにその場で、CTCの開発したAP226 PLIB Dictionaryを入手することができた。JMSAでのAP226への取り組み計画について検討の後、Zabi Bazari氏にInformし今後のCo-workについて協議の予定。

 

2.6 AP234 (Jochen Haenisch)

AP234のビジネスケースを確定し、そのビジネスケースをサポートするプロジェクトに資金を出すことを優先する、2000年1月にAP234をサポートする文書が完成した。AP234の大部分は、Library Elementとして表現されるのが好ましく、今夏にリリースされるであろうAP226と同じモデルを使用する。関連するTC8の活動は、以下の通り。

・Fleet management

・Ship Safety Record

・Project Structure Directory (PSDSS)

AP234関連のプロジェクトに関しては、4.2 Norwegian Projectsを参照

 

3. その他、SHIP APsに関連する紹介・議論

 

3.1 QC Meeting (Lazo & Haenisch)

Mapping TableのClauseとマクロに関するBallotが9月21日に終了する。それぞれのAPsは、一年後に強制要件とされるため、QC Reviewを行う様に依頼している。

 

 

 

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