ARMの確定 :〜00/7/7(ARM Shortformを固定)
Mapping終了 :〜00/7/31(Mapping TableをSCRAへ引き渡す。)
AIMの完成 :〜00/10(Draft CDの完成)
次回Cnarleston会議でT23がCD phaseに送り出せるように、AP218 Draft CD Versionが次回会議の前に公開されるようである。AP218に対して次回会議まで最優先で取り組み、この作業の成果はAP216の次の文書に反映されることになる。
2.4.2 ATS318 (Yong-Dae Kim)
資料:Ship/BD-06、Attachment 2参照
韓国で行われているATS318の現状報告が行われた。
・1stテストケース報告
Midship section design approval information (Conformance Class1)は、EMSAの船体横断面のビジネスケースを参考に開発されており、ARMベースの船体横断面データ、プリ・ポストプロセッサ用の入力仕様の作成が行われており、2000年7月に完成する予定である。
・今後の予定
1stテストケース(ARM)の完成 〜00年 7月31日(Midship Section)
Issuc WD Ver.1.0 of ATS318を発行 〜00年 7月31日
1stテストケースをAIMべースに変換 〜00年 9月30日
2ndテストケース(AIM)の完成 〜01年 1月31日(Construction Profile)
3rdテストケースの完成 〜01年 5月31日(Shell Expansion)
Issue Ver.2.0 of ATS318を発行 〜01年 6月
・ATS318からのIssue
現在実施中の1stテストケース作成上で確認されたIssueの報告がなされた。一部の選択型に追加すべき値があるとのことであったが、その場では詳細の議論されることは無くkim氏がEMSAサーバにIssueとして提出する事になった。
・Korea STEP Centerの開設
EMSAとMoUを結んでいた韓国であったが、この度STEP組織「Korea STEP Center」を開設することになった。(リーダー:Soon-Hung Han氏)ただし開設されたばかりで、具体的な活動内容は決定していない。
さらにMoUを踏み込んで、Ship STEP関連団体(EMSA、NIDDESC、JMSA、K-STEP Center)で一つのMoUをかわし、協力体制を強めてはどうかとの提案がなされたが、議論には至らなかった。
後日談) Bordeaux会議終了後、Jim MaysよりEMSA、JMSA、KS-STEP、NIDDESC and other organisationsのMoU案がe-mailにて覚野委員長宛に送付されてきた。JMSAとしての回答が必要である。