2.3 AP217 (Bourton Gichner)
AP217に対する資金の関係で開発が進まなくなっており、AP227EditionでShip Requirmentを盛り込むようになっている。詳細は、4.1 ESTEPを参照。
2.4 AP218 (Matthias Grau)
2.4.1 AP218 Status Roport
資料:Ship/BD-05
Matthias Grauがプロジェクトリーダであり、EditorはLen Slovenskyが引き継いだ。
WD N799が現在の最新文書であり、その後更新されていない。最新文書は、EMSA Server: http://emsa.germanlloyd.org/documents/AP218に公開されている。
Interpretation作業が現在も作業中であり、全20個のUoFのうち作業が必要な17UoF全てのMapping Tableが完成している。
N799reviewは、SCRAとElectricBoat社が担当することになった。またESTEPプロジェクトが、1月段階のMapping Statusを用いてShortformの1st Versionを作成した。
・Resource状況
Document Editorの資金がSCRAから提供されている。Matthias Grauが引き続きプロジェクトリーダーを受け持っているが、新しいリーダーを探している。さらに未だ多くのUoFのmapping table editorやreviewerが不在となっている。
注) Co-ChairのUwe Langbeckerに対し、external_references UoF、product_structures UoFのreviewerをJMSA(井上委員)が担当する旨を2月のメルボルン会議中に申し入れたが、Matthias Grauに知らされていなかった様で、再度本人とUwe Langbeckerに申し入れを行った。
また、6/23に行われたBordeaux Premeetingでは、IR (Integrated Resource)をARMの中でどのように扱うか[Issue: DNV-JOCH-000228-3]、BBやAIC (Application Interpreted Construct)の扱い方、Mapping MacroやSupertypeを使うのかどうか議論が行われた。その結果、IRオブジェクトをSimple Typeとして扱うこと、AICに対して一つのUoFとすること、Mapping Macroを利用しても良いことが決定した。
AP218の今後の予定は、以下の通り。