日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 社会科学 > 社会 > 成果物情報

情報誌「さぁ、言おう」2000年10月号

 事業名 高齢者のためのボランティア普及啓発活動
 団体名 さわやか福祉財団 注目度注目度5


不謹慎ながら、あっぱれな人生と思いました。教えられたことは数えきれず、Mさんはもちろんのこと支えられてきたご家族に敬意を表してやみません。ただただ、ありがとうございました。そちらでいつかまた、会いましよう。

 

幸せに生き、幸せに亡くなられました。

 

『さぁ、言おう』7月号を読んで

匿名希望さん 67歳

神奈川県

 

特集「ドキュメント介護保険」を読んで、やっと介護保険が見えてきた、というか、調べる手だてがわかってよかったと思いました(市役所にも行ってみましたが、自分が申請しないので要領を得ませんでした)。

金子剛レクワーカーや、遠藤慶子ケアマネジャーのようなお考えがいっぱいになればいいですねえ〜。そうなると安心して過ごせますもの。

 

安心への道は、知ることから始まります。

 

老いの身に安心感を与えてくれる往診医

三室成子さん

東京都

 

私は夫の介護に当たって1年半、本当に疲れました。もう通院もままならなくなり、困っておりましたところ、知人から「代官山クリニックというのができたから、往診をお願いしてみたら」と言われ、お電話しましたら、早速、看護婦さんと共に家に来てくださいました。以前、『さぁ、言おう』の生き方・自分流に登場されていた英医師のことはよく記憶しており、同じ系列だと聞いて、すぐに連絡したのです(98年7月号「生き方・自分流」に登場)。

慢性病の老々介護の日々は辛く、悲しく、通院では、ほとんど物としか扱ってもらえず、そこの先生に親しみは持てませんでした。それが、往診専門の先生が見つかったことは、わが家にとりましては福音です。もう完治はむずかしい病気ですから、定期的に家に来てくださって「おい、元気かい」と気軽に言ってくださるだけで、元気が出そうな感じがするのです。これからは、在宅で老いの身を養う人が増えると思います。そのような人に安心感を与えてくださる意気に燃えた先生が増えることを望んでおります。

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら

日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
3,629位
(35,539成果物中)

成果物アクセス数
1,946

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2023年2月4日

関連する他の成果物

1.情報誌「さぁ、言おう」2000年4月号
2.情報誌「さぁ、言おう」2000年5月号
3.情報誌「さぁ、言おう」2000年6月号
4.情報誌「さぁ、言おう」2000年7月号
5.情報誌「さぁ、言おう」2000年8月号
6.情報誌「さぁ、言おう」2000年9月号
7.情報誌「さぁ、言おう」2000年11月号
8.情報誌「さぁ、言おう」2000年12月号
9.情報誌「さぁ、言おう」2001年1月号
10.情報誌「さぁ、言おう」2001年2月号
11.情報誌「さぁ、言おう」2001年3月号
12.付録版「さわやか活動報告ニュース&にゅーす」2000年4月号
13.付録版「さわやか活動報告ニュース&にゅーす」2000年8月号
14.付録版「さわやか活動報告ニュース&にゅーす」2001年1月号
15.付録版「さわやか活動報告ニュース&にゅーす」2000年11月号
16.LRT高速運転用信号システムの開発事業研究報告書
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から