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情報誌「さぁ、言おう」2000年6月号

 事業名 高齢者のためのボランティア普及啓発活動
 団体名 さわやか福祉財団 注目度注目度5


当地九州はまだ空白地のようですが、行政も大きな影響力があるのは当然ながら、世の中玉石混交ですから旗を振られてもおいそれといけないものもたくさんあるのも事実の中、貴財団の趣旨は貴重に思えます。今、個として動きにくいですが早くチャンスがあれば、と六波羅蜜の布施に考えが走ります。

 

腹を決めて、やってみましょう。

 

農地法について

丹羽敬子さん 66歳

千葉県

 

はじめて投稿します。

1986年、退職した夫と二人で南房総に越して来ました。江戸時代に建った農家を借りて改修し、合宿できる家にしました。その家の敷地内で自家用の野菜、米を作っています。

次の目標は、仲間と数人で暮らす共同住宅と考えていましたが、横浜から当地へ越して来た夫の姉(77歳、未婚、年金暮らし)と3人で暮らす家を作ることにしました(年齢を考えて、早くしようと義姉が言います)。

改修した旧家の近くに、よい土地が見つかり、農地から専用住宅用地への転用(いわゆる農転)を申請中です。

土地取得代金、建設資金は双方で出し合い、持ち分登記をします。農業委員会への申請を人に頼まず、すべて私がしましたので費用もかからず、得難い経験をしました。気心の知れた、何でも話し合える同士で、老後の住まいを作りたいと願う方は、多いのではないかと思います。

私のささやかな体験を交流会などで報告できたら嬉しいと思います。

農村は高齢化し、農地は次第に荒れています。自分たちの住まいだけでなく、行政が一人暮らし老人のために共同住宅を作ってはと思い、町議などに働きかけていますが、まだ、時間がかかりそうです(高齢者の意識改革も必要でしょうから)。

いずれにせよ、業者頼みでなく、自分たちの力で、自分たちのふれあいホームを創り出そうという人を増やしたいのです。

 

その意欲を持ち続けていれば、きっと仲間が現れます。

 

 

 

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