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情報誌「さぁ、言おう」2000年4月号

 事業名 高齢者のためのボランティア普及啓発活動
 団体名 さわやか福祉財団 注目度注目度5


広報・企画事業

理解から参加へ。

誌面を通じた社会改善を働きかける

 

島村 私はこれまでずっと専業主婦でしたけど、毎日の井戸端会議で「おかしい」という声が山ほど出ます。でもその先には発展しない。そんな声を社会へつなげる誌面を『さぁ、言おう』でぜひ作りたいなあと。

八谷 みなさんの熱い思いがつづられているお便りやお問い合わせ、「ふれあいの輪が広がっています」などと反応をいただくと本当にうれしいですよね。

清水 『さぁ、言おう』は財団の使命の一翼を担う事業としてあらゆる層を相手にする必要があります。読者層を絞るといういわば雑誌づくりの通念とはまったく逆で大変だけれども、目標が大きい分やりがいもあります。世の中にはさまざまな声があって、でも違う立場にも耳を貸し合いながらみなで納得できる方向を考えていく。それが市民社会の姿なんですね。そうした議論の場、改善につなげる場としてぜひ『さぁ、言おう』を育てていきたいですね。

堀田 『さぁ、言おう』はふれあいボランティア活動の啓発普及がまず基本の目的で、しっかりと成果を上げてくれています。しかし思いはさらに『さぁ、言おう』を通じてボランティア活動を推進し、社会変革のツールにしようというものです。これまでの情報を寄せてもらう段階から、さらに、制度・施設の改善、変革にまで達していけるよう、ぜひその大きな目標をめざして働きかけていってください。

八谷 『さぁ、言おう』の使命と連携して、開催している懇話会でも身近なところで地域社会を考えるきっかけになってきています。実際に地域内での連携や活動につながる例も出てきたので、さらに仕掛けの場にできるようにしたいです。

島村 おかしいと思うことがあったらまず言ってみる、それが改善につながる、そんな道筋が見えるとさらに関心は高まるはずなので、他の事業とも連携しながら積極的に問題提起をしていくことを考えます。

清水 いずれ各地域の情報も、より詳しく伝えられる形式も視野に入れながら、まずは多くの声を寄せてもらい、社会に反映できるようにがんばりましょう。

 

広報・企画グループ:有馬正史、島村八重子、◎清水肇子、V中山道子、八谷悦子、V三上彬、V宗像久幸

 

 

 

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