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情報誌「さぁ、言おう」2000年4月号

 事業名 高齢者のためのボランティア普及啓発活動
 団体名 さわやか福祉財団 注目度注目度5


鶴山 私も逆に勇気づけられることが多いです。研修会や普段の電話でもそうですが、みなさんすごい熱意なんです。最初はその熱い思いに圧倒されることもあったんですが、だんだん知り合っていく中で一緒に活動できることがとてもうれしく、楽しくなってくるんです。1日研修会では分科会も多様化してきたので、情報の整理をしっかりとやっていきます。

堀田 「5000団体、1200万人ボランティア」という目標は数字自体に意味があるのではなくて、要は、全国どこでもふれあい助け合いのボランティア活動が展開され、どこに行っても安心して暮らすことができるような社会にしたい、ということです。団体を設立して活動するという組織型だけじゃなく、近隣同士で助け合う形も同じように大切。ボランティアなんて言わずに自然に支え合える社会が最終目標ですから、その目標に向かって一歩一歩がんばってください。

米山 最近は行政も柔軟な対応を示してくれるようになって、それとJA*さん。どんどん連携して動ける機会も増えてきてますね。介護保険の枠外となる部分でどう連携して高齢者のみなさんを支えていけるのか、みな意識は出てきているので次の一押しが大事ですよ。

木原 近い課題としてインストラクターをどう増やすか。各地で団体設立を支える強力なアドバイザーですが、まったくのボランティア職ですし、もちろん誰でもいいというわけでもない。福祉分野に限らず広く熱意と興味を持っていただける方に何とか数多く参加してもらえるようにしていきます。

石井 今回、ホームページを活用して専用会議室を作りました。財団からの一方通行ではなくて、インストラクターさん同士も情報交換してもらいながら、地域の特色に合ったふれあい活動の受け皿づくりを進めていきたいですね。

鶴山 各団体の情報をパソコンに集積したり、逆に必要な情報をお伝えしたりしていますが、各地で活躍されているみなさんの陰の力になれるようしっかりやっていきます。

中村(豊) 学校に戻ったら、学校としても率先して地域づくりの推進役になれるように現場からがんばってみます。

堀田 ぜひ、頼みにしています。

 

*JA…農協

 

組織づくり支援グループ:◎石井利枝、◎木原勇、鶴山芳子、V中村喜佐子(アドバイザー)、中村豊(東京都教育庁から研修派遣)、原島敏子、V米山孝平(アドバイザー)

 

 

 

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