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◆ 全体として1年間ボランティア計画の活動先になったことについてどう思いますか。また、その理由についてお書きください。

 

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● 大変よかったと思う 84% (91活動先)

 

◎ 決まった大人と子供たちとの関係に若い人が入ってくれることで、新しい刺激が生まれた。若い人がいきいき働く姿を見て、我々も刺激を受けるし「考え方」なども勉強になった。

◎ 入所施設において一番の大敵は固定観念です。新しいことをやっていこうという意味でも、ボランティアは貴重な存在です。

◎ 1年間ボランティアが地域ボランティアにあたえる影響は大きく、また、地域ボランティアが1年間ボランティアを受け入れたいという思いが相乗効果を生み、非常に良いつながりができる。活動終了後も交流は続いている。

◎ 職員同士ではなかなか話せないことを話すことができた。実習生や一般のボランティアにとっても、職員には言えないことを話せたと感謝されています。

◎ 1年間という単発では結果が出る事業ではないと思います。長年つづけていくことで効果があると思います。

◎ 町内に新しい輪が出来てよかった。職場、地域の青年会など大きな刺激となったと思います。なにより遠いところから来ている園生にとっては心強かったと思います。

◎ 経営困難でも人材不足でもスタッフを増やせないので、本当に助けられております。単なる労働力ではなく、本人の特性をこの一年で発揮でき、それが本園にとっても大変活気をもたらし子供たちも喜んでいるので感謝の日々です。

◎ 1年間ボランティアが入ったことにより、新しい部門が確立されたことが何より大きかった。

◎ 今後のボランティア対策を考える、よいきっかけとなった。

◎ 子どもと1対1でじっくりつき合って下さり、学習指導や相談の相手として力を発揮されたばかりでなく、あるときはスタッフのよき代弁者、クッションとして、ここにはなくてはならない存在でした。

◎ はじめは、「いまどきの子」のイメージがあったので、ここの生活と活動内容に対応できるか少し心配でしたが、今では想像以上の活躍をしてくれたと思います。

◎ 毎年変わるボランティアに、お年寄りの利用者が関心をもって楽しみにしている。

◎ 期限をくぎっての関わり方は、長年活動を続ける者には見えない事柄を提起してくれる。

◎ 『ナイスサポート』この点が大変良く、スタッフのサポート的立ちまわりでかなり動いてくれました。

 

 

 

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