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◎ 彼女の変化や問題は、同時に私達の問題でもあり、共に体験でき学びあえたと思います。

◎ 毎日変わるボランティアに対して、常に居る1年間ボランティア計画が伝達役となり、よい橋渡しをしてくれる。

 

● ややよかった 11% (12活動先)

 

◎ 絶対ではなく、余力があればしたいといったことを実現するための力になってくれる。

◎ 受け入れ側の組織がきちんとしないと、担当者一人ではつらいものがある。

◎ 仲間にとっては職員と違った関わりを持ってくれる人が毎日来てくれるということが良かったと思うし、職員としてもとても助かりました。

◎ 地元の若者に良い刺激を与えた。

◎ ボランティアに仕事を任せることで、私達スタッフが専門分野の仕事に集中できたこと。

◎ ボランティアという存在をどう考えていったらよいか、考えさせられ、今後の受け入れに対して大いにプラスになった。

 

● なんともいえない 2% (2活動先)

 

◎ ボランティアが来てくれることの意義は大きいけれど、どうしてもたよりすぎてしまいがちであった。それが「風」の役割になったのかどうかわからない。

◎ 年度によってちがうが、今年はうまく活用することができなかったように思う。

 

● やや悪かった 3% (3活動先)

 

◎ ここのためにはなった部分があるが、ボランティアのためにはならなかったと思う。

◎ 常識的なことから指導していかなければならず、肝心な障害者の諸活動に深く触れることができませんでした。仕事の面で手助けになることもありましたが、少し疲れました。

 

● 大変悪かった 0% (0活動先)

 

※以上については、「第18期・第21期のすべての活動先、第19期・第20期の活動先のうち、新規(受け入れ初年度)活動先」に対して調査を実施した。

 

 

 

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