指定後、4年が経過しており、この地区内での共同住宅の供給の実績は表1のとおりとなっている。この制度は創設後間もないため、十分なデータ収集と経年変化の分析が困難であり、今後も指定地区周辺の住環境の変化や中高層階建築物の立地状況等を経年的に把握していく必要がある。
表1 中高層階住居専用地区での住宅供給実績
(平成8年度〜平成11年度、10戸以上の共同住宅) ○拠点開発にともなう住宅供給(再開発事業等の実施状況) 本市では、市街地再開発事業や優良建築物等整備事業などの拠点開発にあわせて、民間、公社、公団などの住宅の供給を支援している。 近年、都心域において事業完了及び事業進行中の4事業の概要は、表2のとおりである。納屋橋西地区、千種駅南地区については、都市基盤整備公団により数百戸に及ぶ大規模な住宅の供給が計画されている。
(平成8年度〜平成11年度、10戸以上の共同住宅)
○拠点開発にともなう住宅供給(再開発事業等の実施状況)
本市では、市街地再開発事業や優良建築物等整備事業などの拠点開発にあわせて、民間、公社、公団などの住宅の供給を支援している。
近年、都心域において事業完了及び事業進行中の4事業の概要は、表2のとおりである。納屋橋西地区、千種駅南地区については、都市基盤整備公団により数百戸に及ぶ大規模な住宅の供給が計画されている。
表2 住宅供給をともなう市街地再開発事業の概要
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