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(7) カーゴタンク、ポンプ室のガス検知を行い、許容濃度以下であることを確認すること。

(8) ポンプ、バルブ付きドレンプラグを抜き取り、ストレーナーカバーの開放並びに残水の汲取りを行うこと。

(9) 通風乾燥を行う。大部分の有機物に異臭があるので、十分に洗浄し換気すること。

(10) カーゴタンク、ポンプ室のガス検知を行い、許容濃度以下であることを確認すること。

(11) 清掃、残水の拭き取りは、木綿製の良質なウエスを使用して、丁寧に押さえるように行い、糸屑等を残さないよう注意すること。

(12) 通風による完全乾燥を行う。

(梅雨時等、湿り気が多いときは、タンク底部に吸着マットや新聞紙を敷くと効果がある。)

(13) 積込み前のタンク検査

1] ガス検知を行うこと。

2] 荷役責任者は、着桟前にタンクの状態が良好であることを、タンク内に入り確認すること。

3] 着桟後、サーベイヤー立会のもと、積荷受入れ状態であることを確認すること。

(14) 各ハッチ、ストレーナー、バルブ付きドレンプラグ等を元通り確実に装着し、ダブルチェックにより確認すること。

(15) 高粘性物質

-略-

(16) 高凝固点の物質で、凝固する恐れのある場合は、温水洗浄又は蒸気蒸しを行うこと。特に、冬季ベントライン内でベーパーが凝固することがあるので注意すること。

 

 

 

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