イ. 相談・苦情の件数・内容
次に、介護保険課の窓口に寄せられた相談・苦情等の件数は、表II1-(9)のとおりである。専門電話「お問い合わせダイヤル」への問合せは、窓口ヘの来訪よりも3倍ほど多い。また、相談・問合せ・苦情の内、問合せ件数が最も多い(表II1-(10)を参照)。
相談・問合せ・苦情の件数は、4月から減少傾向にある。ただし、未集計ではあるが、8月以降は、10月から65歳以上の保険料徴収が行なわれるため、保険料徴収に関する相談・問合せ・苦情が急増しているという。
表II1-(9) 介護保険課の相談・苦情の受付件数

出所) 介護保険課
表II1-(10) 介護保険課の相談・問合せ・苦情の受付件数

出所) 介護保険課
次に、区全体の苦情件数は、計233件あり、身近な窓口である保健福祉センターの地域福祉課に寄せられる傾向が強い(表II1-(11)を参照)。
表II1-(11) 苦情の件数

*区内4ヶ所の地域保健センター地域福祉課の合計数
出所) 介護保険課
苦情の内容に関しては、「サービスの提供」が102件と最も多く、次いで「要介護認定」の30件、「制度上の苦情」の28件、「ケアプラン」の27件、「行政の対応」の20件となっている(表II1-(12)を参照)。
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