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小倉氏:愛知はかなり厳しい管理教育なので、他県からの転校生が不登校になる確立が高い。子どもは先程の職業体験のような様々な体験を望んでいると思う。社会参加のための研修の講師は、不登校経験者が務めても良いのではないか。

 

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愛知シンポジウム

 

2] 「不登校生の進路と社会参加」相談会

期日:2000年10月14日(土)

会場:名古屋女子文化短大

相談員:8名

相談者:40名

相談内容及び考察:

残念ながら事前告知を依頼した中日新聞が非協力的で、中日新聞後援事業としていたにもかかわらず、シンポジウムも相談会も全く掲載されなかったので、シンポジウムは完全に内輪の会となり、相談会も1ヵ月前に掲載された全国紙を見た人達ばかりとなってしまった。それゆえ社会参加の相談はなかった。

今までになかった相談として、テニス教室の先生方が来て「最近不登校生が教室に入って来るようになったので、対応方法を教えてほしい」という相談があった。これに対しては本協会相談員が懇切丁寧に教えていた。愛知は以前からフリースクールの団体や親の会が多い所なので、彼等の代表にも相談員を務めていただいた。

 

(7) 石川(金沢)

1] 「不登校生の進路と社会参加」シンポジウム

期日:2000年6月18日(日)

会場:石川県厚生年金会館

パネラー:(株)総合園芸 代表取締役 徳本修一氏

 

 

 

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