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今後は介護保険の事業所を地域ごとに立ち上げたいと考えている。しかしこれは私たちだけでできることではないので、保護者の方を含めた多方面の方々の協力が必要である。この地域ごとの事業所ができれば卒業生2〜3人1組で利用者のお宅に派遣し、他の人の役に立つことをしながら、本人達も自立の道を歩むことができると思う。

亀田氏:自分は家庭教師を派遣して不登校生に対応しているが、有効だと思う。

考察:

本事業初のシンポジウムであったので、期待と不安のスタートであったが、インターン受入企業の方、不登校経験者が共同経営する会社設立に尽力している人、ボランティア体験から社会参加への道を開拓した人、フリースクール、塾、サポート校などの人が集まり、大変充実したシンポジウムとなった。

 

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仙台シンポジウム

 

2] 「不登校生の進路と社会参加」相談会

期日:2000年9月16日(土)

会場:読売仙台ホール

相談員:7名

相談者:72名

相談内容:

社会参加の相談は2件あったが、いずれも親が心配で相談に来たもので、本人はまだその気になっていない様子であった。そこでカウンセリングからと考え、訪問相談もできる矢吹氏に依頼した。他はすべて進学相談で、社会参加に対する意識が未だ不充分であったためと思われる。

 

(4) 千葉

「不登校生の進路と社会参加」シンポジウム・相談会同日開催

期日:2000年10月29日(日)

会場:千葉県文化会館

 

 

 

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