今後は介護保険の事業所を地域ごとに立ち上げたいと考えている。しかしこれは私たちだけでできることではないので、保護者の方を含めた多方面の方々の協力が必要である。この地域ごとの事業所ができれば卒業生2〜3人1組で利用者のお宅に派遣し、他の人の役に立つことをしながら、本人達も自立の道を歩むことができると思う。
亀田氏:自分は家庭教師を派遣して不登校生に対応しているが、有効だと思う。
考察:
本事業初のシンポジウムであったので、期待と不安のスタートであったが、インターン受入企業の方、不登校経験者が共同経営する会社設立に尽力している人、ボランティア体験から社会参加への道を開拓した人、フリースクール、塾、サポート校などの人が集まり、大変充実したシンポジウムとなった。