●障害児(者)地域療育等支援事業
施設に専門の職員を置いて、障害のある子ども(成人)やその家庭を訪問し、相談や市町村の職員と一緒になって福祉の援助を行います。また、施設でも言葉や生活訓練などを行っています。現在、4カ所の施設で行っています。
●補装具の交付・修理
身体に障害のある人の生活をしやすくするために、補聴器や車椅子などの補装具の交付や修理に必要な費用を出して、支援しています。
●日常生活用具の給付・貸与
重度の障害のある人の生活をより便利にしていくために、浴槽や便器などの日常生活用具の給付または貸与をしています。
社会参加を進めるために
障害のある人が、日常生活に必要な訓練事業やスポーツ大会などへの参加を通して、地域で共に暮らし、活動ができるように次のような事業を行い、社会参加を進めています。
●日常生活に必要な事業(主なもの)
盲導犬の貸与、点字の訓練や点字情報提供、字幕入ビデオテープの貸出し、福祉タクシー、手話講習会、手話・朗読ボランティアの派遣、自動車操作訓練など
●スポーツ大会(主なもの)
身体障害者スポーツ大会、県知的障害者スポーツ大会、全国障害者スポーツ大会、障害者スポーツ・レクレーション教室の開催、障害者スポーツ指導員養成研修会
障害者生活支援センター(9カ所)
総合的な相談窓口として、障害のある人たちやその家族の人たちの地域での生活を支援し、障害の人の自立と社会参加の促進を図ることを目的とした施設です。