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施設サービス

 

現在、県内には、次のような障害のある人のそれぞれの状況に応じた専門的な施設があります。

障害のある子どものための施設

【知的障害児施設】(7ヵ所)知的障害のある子どもが入所して、施設で生活しながら自分の力で生活できるように、必要な生活指導を受けるところです。施設から近くの小学校や中学校又は、養護学校に通っています。

 

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【肢体不自由児施設】(3ヵ所)上肢、下肢又は体幹の機能障害のある子どもが入所して、自分の力で生活ができるように、治療や日常生活の指導、機能訓練を受けるところです。施設から近くの小学校や中学校又は養護学校に通っています。

 

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【肢体不自由児通園施設】(2ヵ所)上肢、下肢又は体幹の機能障害のある子どもが通って、自分の力で生活ができるように、治療や日常生活の指導、機能訓練を受けるところです。原則として、就学前(小学校入学前)で通園により十分療育効果が得られる子どもを対象としています。

 

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【重症心身障害児(者)施設】(7ヵ所)重度の知的障害と重度の肢体不自由が重複している子どもが入所して、治療及び日常生活の指導を受けるところです。

 

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