5. 各自の「No.1」を選んで写真をとる。
6. 全員が写真を撮り終わったら、フォトコンテストシートを作成する。すでに作成してあるフォームに写真を張り込み、キャッチコピー、コメントをつける。キャッチコピーは写真のタイトルとなるもので、何がおもしろいのかがすぐにわかるようなものにする。コメント欄には、どういう点がおもしろかったのかを具体的に書く。また、どうしてそうなっているのか推理できたら、それも書いてみる。
7. できあがった作品を掲示。まずは、作品を見る時間を設ける。人数が多い場合は、列を作って、順番に見ていく。この時、時間にゆとりを持たせる。
8. どの作品に投票するか考える時間をとる。
9. 投票シール(直径1cmぐらいのカラーシール)で投票をする。
10. 優秀作を集計し、発表する。ただし、このコンテストの目的は、優秀作を競うことではなく、各自が発見した多様な自然のポイントをみんなで共有することにある。
11. 自然観察の専門家により、コンテストの中に生まれた「なぜだろう?」という疑問にその場で答えてもらう。
※当日の専門家の参加がどうしても難しい場合では、後日コメントやアドバイスをもらう。