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3-2. 主な相談事例

・出身国の免許証を所持しているが、日本で車を運転するために切替えはどのようにしたらよいか。

(対応:県警察・運転免許センターへ問い合わせ、必要書類、手続き方法を教示。)

・民間アパートに入居中の留学生から隣のカラオケ屋が深夜・早朝まで営業して騒音のため安眠できない。

(対応:市役所の大気騒音係へ連絡し、23時以降は騒音を出さぬよう指導してもらう。)

・友人から借りている車を同じアパートの住民に傷つけられた。

(対応:弁護士と相談し、裁判にもなったが、相手に支払い能力がないことを理由に未払いのままとなっている。)

・自分の国民健康保険料が高すぎるのではないか。

(対応:区役所保健課にて算定方法を聞き取り、伝えたが、本人は納得していない。)

・交通事故相談

(対応:保険会社の担当(管理人)と負傷した留学生(被害者)との会談を設定し、日本の保険制度について説明。)

 

4. 事案処理の仕組み等

・来所面談による口述の相談が通常である。

・相談は、主に留学生担当が応対するが、不在の時は、在席の職員が応対する。

・処理要領等は特に定めていない。

・相談内容により、さまざまな組織(機関)へ連絡をとる。よく連絡をとる機関は、各大学、広島市役所(区役所)、入国管理局、広島平和文化センター、ひろしま国際センター、警察署等である。

 

機関・団体名

アジア女性センター

住所

(電話)

公表していない

092-513-7366

 

1. 相談体制等

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※外国人相談窓口の設置経緯、沿革及び特に最近重点が置かれている活動等

(女性の総合支援を目的に平成9年11月に設立。単なる相談に終わらず、必要に応じ、入国管理局、市町村役場、家庭裁判所に相談者と同行することなどにより、苦情の解決に向けてサポートしている。

なお、行き場のない女性には、シェルターを提供している(このため、事務局の所在地は公表していない。)

また、福岡市女性支援センター(アミカス)に、女性のための日本語のクラスを設置し(週1回)、日常的に語学の習得を支援している。)

 

 

 

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