日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 社会科学 > 社会 > 成果物情報

うみのバイブル2000(上)通巻第6巻

 事業名 公海の自由航行に関する普及啓蒙
 団体名 国際経済政策調査会 注目度注目度5


(3) The Institute for Shipping and Logistics, Bremen

所在地:ドイツ、ブレーメン

後援機関:ブレーメン州

設立年:1954年

人員:30名

発行資料:海運造船統計(年、月)

蔵書:60000冊

特徴:統計資料は充実している。時々(数年に一度くらいか?)全世界の海運研究機関や海運会社の調査部長を集めてシンポジウムを開くことがある。Aクラス。

 

(4) Maritime Economic Research Center

所在地:オランダ、ロッテルダム

後援機関:船主協会、造船工業会、政府

設立年:1969年

特徴:港湾、内航の調査もやっている。Aクラスか?

 

(5) Maritime Strategic Institute

所在地:英国、ロンドン

特徴:比較的新しい研究所。タンカー、撒積み船に関する調査に優れた成果がある。

 

(6) The Maritime Institute in Gdansk

所在地:ポーランド、グダンスク

蔵書:72000冊

特徴:詳細は不明。最近は力を入れてるとの情報もある。Bクラスか?

 

(7) 中国船舶工業総公司綜合技術経済研究所

所在地:中国、北京

設立年:1982年

特徴:Cクラス

 

(8) 韓国海運技術院

所在地:韓国、ソウル

特徴:日本の海事産業研究所のコピー。実力はCクラスか?

 

(9) Far-Eastern Maritime Research(極東海事研究所)

所在地:ロシア、ウラジオストック

特徴:Cクラス

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら

日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
138位
(33,608成果物中)

成果物アクセス数
97,132

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2021年6月12日

関連する他の成果物

1.フレッドハイム論文「変貌する国際海洋秩序:国連海洋法条約の影響」
2.ピント論文「海洋法における<理想>、<皮肉>、そして<現実>」
3.ウッド論文「最近の海賊行為とその影響(海事特別レポート)」
4.ゴルド論文 「海洋法の改訂に向かって:懐疑的、楽観的?それとも理想的、皮肉的?」
5.うみのバイブル2000(下)通巻第7巻
6.培養細胞を用いた海水の濃縮毒性試験に関する調査研究報告書
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から