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.8 ガス運搬船コードは強制化すべきでなく、また、この問題をさらに追及すべきではないとする当小委員会の勧告を銘記する。(パラグラフ10.1及び10.6)

.9 MEPCの同様の判断を条件として、応急医療の手引きの見直しに起因するIBC、IGC、GC及びBCHの各コードの改正案を承認する。(パラグラフ11.18及び18.2.13、annex 11)

.10 MEPCの同様の判断を条件として、貨物ホース要件に関するIBC、IGC、BCH、GCの各コードの改正案を承認する。(パラグラフ12.3及び18.2.15、annex 13)

.11 MEPCの同様の判断を条件として、当小委員会の改訂された作業計画とBLG 5の仮議題を承認する。(パラグラフ15.2〜15.4及び18.2.16、annex 14)

.12 MEPCの同様の判断を条件として、2000年のESPH作業部会の会期間会合開催を承認する。(パラグラフ11.245、15.8及び18.2.17)

.13 当小委員会の報告書を総体的に承認する。

 

18.2 海洋環境保護委員会は以下を要請される。

.1 MSCの同様の判断を条件として、貨物タンクの通風要件の化学薬品/油兼用タンカーへの適用に関するMSC/MEPCサーキュラー案を承認する。(パラグラフ3.12及び18.11、annex 2)

.2 MSCの同様の判断を条件として、検査と証書の調和システム(HSSC)の全世界的実施についての総会決議案を第21回総会での採択のため提出することを承認する。(パラグラフ611及び18.2.2、annex 5)

.3 検査と証書の調和システムヘの現行システムからの切り替えに際し踏襲すべき手続の問題を検討する。(パラグラフ6.12、6.13及び18.1.6)

.4 IOPP証書の追補(様式B)の改正についての審議結果と、事務局が当小委員会の勧告を反映させた改正文の改訂版を用意し採択を受けるためMEPC 43で審議できるよう提出することを求められたことを銘記する。(パラグラフ6.26及び6.29)

 

 

 

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