次期会合の手配
15.5 当小委員会はその次期会合で以下の作業部会を設置することで合意した。
.1 油流出分析のための確立論に関する問題
.2 MARPOL 73/78附属書Iの見直し
.3 化学薬品の安全性及び汚染危険性の評価とMARPOL 73/78附属書IIの見直し
15.6 当小委員会は項目5の審議の中で、油流出分析のための確立論に関する問題にろいての会期間通信部会を設置することで合意したことを銘記した。
会期間会合
15.7 当小委員会は、パラグラフ2.2.1.2に示すように、MEPC 42及びMSC 70が1999年の第4四半期にESPH作業部会を開催することを承認したことを銘記した。この会合は1999年10月18日〜22日の間に開かれる。
15.8 当小委員会はさらにMSC及びMEPCに対し、ESPH作業部会の会期間会合を2000年にも開催することを承認するよう要請することで合意した。
次期会合の期日
15.9 当小委員会はその第5会期会合を仮に2000年6月26日から30日に予定し、パラグラフ6.52.3及び6.54で論じた2000年にBLG 5を開催することに関するMSC及びMEPCの決断に従うことを銘記した。
16. 2000年の議長と副議長の選出
16.1 海上安全委員会と海洋環境保護委員会の手続規則に従い、当小委員会はその2000年の議長にM.ベッケンハウアー氏(ドイツ)を、また、副議長にE.サパタカキス副司令官(ギリシャ)を満場一致で再選出した。
17. その他の事項
海難統計と調査
17.1 当小委員会は、FSI 6が海難統計についての通信部会の報告書審議において同部会の要請に従い事務局に対し同部会の報告書(FSI 6/6/3)付録の内容についてこの、及び他の小委員会に留意を促すよう指示したことを銘記(BLG 4/17)した。