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.2 以下の作業計画項目については過去3回の会合に何らの文書も提出されなかったことから、何らの措置もとる必要がないため、これを削除する。

.1 項目H.1.1-MSC/Circ.387により改正されたMSC/Circ.353の見直し

 

.3 以下の作業計画項目の完了目標期日を延期する。

.1 項目H.1.2-MSC/Circ.353の見直し : 2001年まで

.2 項目H.2-タンカーのポンプ室の安全 : 2001年まで

.3 項目H.3-油流出分析のための確立論に関する問題 : 2001年まで

.4 項目L.3-極地航行コードの開発 : 2001年まで

 

.4 以下の作業計画項目について完了目標期日を完了に必要な会合回数に変える。

.1 項目H.7-油タンカーで毒性物質を含む貨物を輸送する際の人員保護要件 : 2回

 

.5 単独の項目H.4-MARPOL 73/78附属書I及びIIの見直しを二つに分け、項目H.4-MARPOL 73/78附属書Iの見直しとH.5-MARPOL 73/78附属書IIの見直しに変える。完了目標期日はそのまま。

.6 項目H.5.2タンカー代替設計の評価の表題を、もしあればタンカー代替設計の評価に変え、「継続」の語に「必要ならば」の語を付加する。

 

15.3 当小委員会が項目H.5.2タンカー代替設計の評価の表題を、もしあればタンカー代替設計の評価に変え、「継続」の語に「必要ならば」の語を付加したのは、タンカー代替設計提案が提出されたときにこの作業を行うという状況をよりうまく表現しているからである。

 

15.4 当小委員会は、両委員会に対し、annex 14に示す改訂された作業計画とBLG 5の仮議題を承認するよう要請した。

 

 

 

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