.2 IBCコード物質の輸送要件指定のために用いる安全及び汚染基準の洗練。
.3 MEPC/Circ.265のannex 8に代わる、IBCコードヘの包含を目指す物質データ提出のための新様式開発。
11.2 当小委員会は、ESPH作業部会がその任務に要求される詳細な審議ができるよう十分な時間を取るため会期間に会合をもってきたことを銘記した。
提出文書
11.3 当小委員会はこの議題項目の下提出された16の文書について以下のことを銘記した。
.1 1通の文書(BLG 4/11)は、当小委員会での審議のため提出された前回ESPH作業部会の会期間会合の報告書である。
.2 10通の文書(BLG 4/11/3、BLG 4/11/4、BLG 4/11/5、BLG 4/11/6、BLG 4/11/7、BLG 4/11/9、BLG 4/11/10、BLG 4/INF.3、BLG 4/INF.6及びBLG 4/INF.10)は特定の物質の分類に関するものである。
これら文書は今期会合または1999年10月の会期間会合での審議のためESPH作業部会に直接送ることで合意された。
.3 3通の文書(BLG 4/11/1、BLG4/11/2及びBLG 4/1/8)は、ESPH作業部会にガイダンスを提供するため当小委員会で審議すべき本質的事項を含んでいる。
.4 2通の文書(BLG4/INF.2及びBLG 4/INF.4)は、当小委員会に情報を提供している。
ESPH作業部会の会期間会合の報告書
代替汚染分類システムの開発
11.4 ESPH作業部会長はその会期間会合の報告書を紹介し、当該会合の以下の議題項目は互いに依存していると述べた。
.1 項目5-物質評価のため他の組織で用いられる基準との調和の検討。
.2 項目2-見込みある汚染分類決定新基準の開発。