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.2 GESAMPはEHS作業部会の作業を最優先順位とし、内分泌撹乱物質作業部会が使える資金をEHS作業部会に振り分けることを検討するよう望まれる。

.3 BLG 5の議題には緊急/優先度の高い項目がないであろうことを認識し、2000年に割り当てられているBLG小委員会会合を2001年に延期するとともにESPH作業部会の会期間会合を2000年に開催する。これによりこの部会の作業進展が図られ2001年のBLG 5に報告できる(EHS作業部会は34,000ポンドを節約)。

.4 加盟国にEHS作業部会の作業のため財政的支援を仰ぐ。

 

MEPC 43は次期2ヶ年間の予算提案への上積ができないときは、本件審議に当たり上に示唆される方法すべてを検討するよう求められた。

 

6.54 上記パラグラフ6.53.1にあるGESAMP EHS作業部会の作業費用を削減する案については、当小委員会は、同部会員の何人かがIBCコード物質再評価作業完了のため確認された財政資源の総量を削減する提案に懸念を表明したことを銘記した。彼らは、同部会はこの作業をスケジュール通りに完了するため最善を尽くすであろうことを当小委員会に請け合った。しかし、提案されている財政削減は2002年の想定完了期日に遅れをもたらすかもしれない。

 

6.55 当小委員会は事務局に対し、GESAM EHS作業部会が実施する作業の費用についての詳細情報を、上記パラグラフ6.53に示唆するようなとり得る方策とともにMEPC 43に提供するよう指示した。

 

6.56 この間題についての意思決定次第では当小委員会の作業計画に変更が必要となり得るため、海上安全委員会は上記に概観されるこの問題を銘記するよう要請される。

 

GESAMPが再評価した物質への提案された汚染分類システムの適用

 

6.57事務局は文書BLG 4/6/13を紹介して以下の点を指摘した。

.1 BLG 3で作成した行動計画の一部では、ESPH作業部会に対し代替汚染分類システムの開発と新GESAMPハザードプロファイルをこれに適用した結果を当小委員会にフィードバックするよう求めている。

 

 

 

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