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.2 GCコード強制化間題については、MSC 71に本件の取り扱いについて勧告すると共にGCコード下での適合証書裏書きの必要性を検討するよう当小委員会に指示した。

.3 第26回簡易化委員会(FAL)の要請に従い、船/陸間通信の問題に高い優先順位を置くことで合意し、危険物個体貨物及びコンテナ小委員会(DSC)に対し、適すれば他の小委員会と協調し、チェックリストやマニュアルの作成を含め高い優先順位を置くよう指示した。

.4 さらに、当小委員会の審議に当たって旗国小委員会(FSI)の事故解析に関する通信部会の報告書(FSI 6/6/3)付録の内容に留意を促すべきとの同小委員会の事務局に対する指示を追認した(BLG 4/17参照)。また、

 

.3 MEPC 42は、

.1 油記録簿(ORB)の記載に関する問題について、当小委員会に対し示唆を提供した。

.2 MEPOL 73/78附属書I及びIIの見直しについての進捗を銘記した。

.3 当小委員会に対し、IBC物質のGESAMP EHS作業部会による再評価の費用に関する更なる情報を提供するよう要請した。

.4 持続性油を輸送する載貨重量20,000トンから30,000トンまでのタンカーについてMARPOL 第I/13G規則改正案を承認し、IOPP証書改正案をMEPC 43に勧告するよう当小委員会に指示した。更に、

.5 貨物タンクのハイドロバランス・ローディング(MEPC決議64(36))の適用要件の解釈についてのMEPC/Circ.347を承認した。

 

3. タンカーのための追加の安全措置

 

一般事項

 

3.1 当小委員会は、本議題の下以下の問題を審議することで合意し、これらを詳細に検討するための作業部会設置を決めた。

 

 

 

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