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海難防止用パンフレット「海難ゼロへの願い」

 事業名 海難防止・海洋汚染防止の周知宣伝
 団体名 日本海難防止協会 注目度注目度5


航海用機器類の適正な使用を!

 

安全運航は見張りが基本!

 

一般的注意事項

●裸眼、双眼鏡、レーダーなどそれぞれの長所を活かす見張りをすること。

●前方だけでなく、左右、後方にもレーダーを併用して注意すること。

●太陽方向にいる船舶や薄明・薄暮時の船舶の動静に注意すること。

●船舶は、予期せぬ動きをしたり、こちらを見ていない場合もあるので、注意を継続すること。

 

双眼鏡活用上の注意事項

●適正な性能を有した船舶用双眼鏡を使用すること。

●船橋に必要な見張り要員の数の双眼鏡を備え、それぞれ自分の目に合うように調整をして使用すること。

● 双眼鏡はすぐ使えるように手元に置くこと。

 

004-1.jpg

 

004-2.jpg

 

レーダー活用上の注意事項

●状況に応じて適宜レンジを切り替えて、小型船の把握や相手船の動向の適正な判断に努めること。

●気象・海象に応じた適正な調整を行い、小型船、定置網、ブイなどを確実に把握すること。

●視界不良時などレーダー監視を強化する必要がある場合、レーダー監視専従員を配置すること。

 

004-3.jpg

 

油断大敵!自動操舵

 

●絶対にブリッジを離れないようにすること。

やむを得ない場合は、必ず交代してもらうこと。

●港内や狭水道のような航行船舶のふくそうする海域や漁船などが多数いる海域では、手動操舵で操船すること。

●眠くなったら、絶対に座らないこと。ブリッジ内を歩いたり、窓から顔を出したり、眠気防止用のガムを噛んだりして、気分転換を図ること。

 

 

 

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更新日: 2019年10月19日

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