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海難防止用パンフレット「海難ゼロへの願い」

 事業名 海難防止・海洋汚染防止の周知宣伝
 団体名 日本海難防止協会 注目度注目度5


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乗揚げが衝突を抜いてNo.1に!

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船位の確認を怠り乗揚げた貨物船(燃料油が流出している)

 

■要救助船舶の用途別・海難種類別発生状況(平成10年 台風異常気象下のものを除く。)

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人為的要因(ミス)によるものが7割以上も!

 

●船舶全体における海難原因は、見張り不十分や船位不確認の運航ミスなどの「人為的要因」によるものが72%と高い割合を占めています。

●漁船の海難も依然として多発しています。原因を見ると、他の船舶に比べて見張り不十分の割合が高くなっています。

●タンカー、貨物船では、乗揚げが最も多く、また、衝突も多く発生しており、ここ数年同じ傾向を示しています。

これらの海難では、油流出を伴うものが見られます。

他の船舶に比べて居眠りの割合が多くなっています。

 

“人と機会・機器の調和”

 

003-4.jpg

衝突されて転覆し、漂流する漁船

 

 

 

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更新日: 2020年6月27日

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