4.5 MOSys (Zabi Bazari)
資料:Ship/MB-16
MOSys data repositoryと関連ソフトウェアモジュールのimplementationが進行中である。しかし、データ交換は現在まだ行われていない。AP 226開発は主にMOSys内で行われている。
その他、MOSysのテクニカルスコープなどが紹介されていた。
5. Ship AP's関連団体の状況
5.1 NlDDESC (Ron Wood)
資料:Ship7/MB-20
NSRPからの3年の資金提供が3月に終了する。MariSTEPの追加予算は99年12月に終了。ESTEP Phase1が継続中。3月に終了予定。Ship APの開発を早めるため、政府予算がでる模様。
AP 227 Edition2の開発協力を含めたPlant GroupとNIDDESC/ESTEPの合同ミーティングが2月1-4日NISTで開催された。Ship requirements、 Piping fabrication、 HVAC requirementsについて話し合われた。
5.2 EMSA (Uwe Langbecker)
資料:Ship/MB-18
ABS EuropaがFullメンバーとして加入したが、AP 216/218の開発リソースが深刻に不足していると報告があった。
EMSAセミナー"Data Model for Maritime Applications"を9月28日、ハンブルグでのSMM2000で開催予定。
・ 活動
- AP 215 Wide Industry Reviewを実施中。
- modulesとBBの影響に関する調査を開始した。
- AP 216/218のQC Checklistの作業を行っている。
・ WWW、BBサーバについて(URL:http://emsa.germanlloyde.org)
各APの最新文書の概要とリンクを作成し、ビジネスケースの文書へのフリーアクセスとIssueの自動登録とAP毎によるソートが可能。BBサーバも内容充実化。
6. リエゾン情報
6.1 FunSTEP Liaison (Ricardo Gonclaves)
FunSTEPは、17カ国、135人のメンバーが所属する、家具業界の製品データ標準の使用を推進し知識を広めていくことを目的としている。EUのなかでも大小さまざまな家具製造メーカが存在し、それぞれが独自のCADシステムを使用している状況などが説明された。
・ STEP AP 225 "Building elements using explicit shape representation"と、現在のデータモデルの重複を特定する。