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2.5.2 AP 226 Material class & properties dictionary

 

資料:Ship/MB-10

PLIBと連携した場合のAP 226のクラス階層図が示された。連携に関する利点は次の通り。

・ 利点は、アプリケーションオブジェクトの数が削減できる。

・ classesの適用範囲が増やせる。

・ アプリケーションプロトコルの開発時間を削減出来る。

・ この方法が、他のAPや標準、PLIB準拠の電子カタログに応用できる。

議論の必要があるのは、以下の4点。

・ Materials、Propertiesの英語定義が必要。

・ 既存のmaterial、property dictionaryとのハーモナイズ。

・ 他のSC4 standards (Oil & Gasなど)とのハーモナイズ。

・ 共通のlibrariesが必要である。

 

2.5.3 ATS 326の開始

 

AP 226 Project LeaderのZabi Bazari氏からAT326のOrganizationを発足させる計画の知らせがあり、JMSAも参加してはどうかとの誘いがあり、持ち帰り検討する旨の返答を行った。Kick-offの日程など詳しくはまだ定まっていないようであるが、日本の参加も大いに期待されているようである。

 

2.6 AP 234 (Jochen Haenisch)

 

資料:Ship/MB-12

 

2.6.1 AP 234 Progress report

 

3つのビジネスケースを予定している。

・ oil analysis data 現在作業中。

・ requisition messages 船舶のスペアパーツの発注と引渡しに関するビジネスケースでありPMS-systemsとAMOSでImplementされる。requisition_messagesの1つのBBで構成される。

・ logging of operational data 4つの新しいBBを取り入れた。オリジナルモデルと属性の名称/タイプを変更。さらにData_identificationをVersionable_objectのサブタイプに変更。

 

今後の作業

・ 新しいBBsに基づくAP document自身の改訂

・ AP 226がStableになれば、パラメータやPLIB参照に関してintegrateを行う。

・ Ship Safty Recordに含まれるデータを明らかにする。

・ ATS334 Project Leaderの決定

・ resourcesの増強

 

 

 

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