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その他 Internal Checklist N110自体に対するコメントもいくつかあがってきた。

・ #40, 57, 83, 104は、Project Leader checklistに移すべきである。

・ #118と#119が、重複している。

・ #232ではEXPRESS schemaは必要ではないのではないか?

・ #348とScope and AAM evaluation reportは同一か? AP validation reportの一部か?

・ その他 フォントサイズや空欄サイズはチェックできない。

 

2.4.3 ATS 318 (Yong-Dae Kim)

 

資料:Ship/MB-13

韓国で行われているATS 318の現状報告が行われた。現在、Test Purposeの策定中の段階であるが今後のスケジュールと1st Abstractテストケースの報告が行われた。

・ 1stテストケース報告

- Midship section design approval information (CC1)は、EMSAの船体横断面のビジネスケースを参考に開発された。

- このテストケース上で発見されたAP 218の不具合も2点報告されていた。

(Enumeration Error及びWin95/95+ Visual C++固有問題)

・ 今後の予定を以下に示す。

1stテストケースの完成 2000年5月31日

ATS381 Issue Ver.1提出 同6月26日(Bordeaux会議上)

他のテストケースの選定 同9月30日(各CCに対し3つ以上のテストケース)

Test Purposeの完成 同12月31日(AIMべ一スのTest Purposeを含む)

テストケースの完成 2001年5月31日

ATS318 Issue Ver.2提出 同6月

 

2.5 AP 226 (Zabi Bazari)

 

2.5.1 AP 226 Progress Statement

 

資料:Ship/MB-9,11

AP 226とPLibの連携作業が続けられており、この結果を得て新しいAP 226 WD N864が発行した。このWD作成にはCTCの協力を得ている。連携の結果、AP 226のUoF及びAOの数が劇的に削減することが出来た。AP 226 N864は5番目のWDである。

AP 226 PLIB dictionariesはN793を基にCTCが作成した。PLIB dictionariesの"Material"はN793を基に作成し、Institute of Materials (UK)での会議で発表された。

AP 226 RAM Expert Working Groupは、作業を継続中である。AP 226とPOSC/CAESAR間のRAMモデルのハーモナイズに関するミーティングが2000年12月に予定されている。

2つの標準のRAM関連のdata dictionaryのハーモナイズをまず行うことが合意された。DNVを中心にこの作業を行う。

 

・ 今後の開発予定

・ Stage 2.2: WD industry study開始[1998/03/]

・ Stage 3.15: CD文書としてSOLISに掲載[2000/10]

・ Stage 4: 2001/03

・ Stage 5: 2002/08

・ Stage 6: 2003/02

 

 

 

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