・ Resource状況
SCRAが2000年2月からeditorshipを引き受けている。
Matthias Grauが引き続きプロジェクトリーダを受け持つが、2000年6月以降の資金が問題になっている。
多くのUoFのmapping table editorやreviewerが不在となっている。
注) Co-ChairのUwe Langbeckerに対し、extenal_references UoF、 product_structures UoFのreviewerをJMSAが担当する事を申し入れた。
・ 今後の作業
- mapping tablesとreviewの完成。 前提:リソースの確保
- Draft CD DocumentをCD Document化。 前提:mapping tablesとreviewの完成
- AIM shortformの作成。 前提:mapping tablesとreviewの完成
- CD ballotの準備。 前提:CD documentの完成とレビュー
2.4.2 AP 218 Check Review結果 (Uwe Langbecker)
資料:Ship/MB-8
JMSAも参加したAP218のInternal QC Check結果が報告された。JMSAのコメントに対し以下のような議論があった。
#1-194;2つのtechnical commentがJMSAより提出された。
#47;Fig2"Data Planing Model"と本文の関係が不明解である。>;改良を検討する。
#59;Neither needs nor reasons are described ->;AP216を参考に記述する。
#230-240:JMSAではExpressが参照できないことが問題にあがった。
#232;EXPRESS schemas are not available for JMSA.->;
EMSAサーバのアクセス権を与えればCheckできるかどうか問い合わせがあった。アクセス権をもらえば作業が可能であると返答。井上委員に対しEMSAのアクセス権が与えられることになった。これに伴い#232のcheck(計17のUoF)作業を実施する事になる。
全体のQC Review状況は、以下の表の通り。